ゴキブリの卵を見つけた時のゴキブリ対策のやり方

家の中を掃除していると、ゴキブリの卵を見つけることがあります。

家の中でゴキブリの卵を見つけたということは、家の中でゴキブリが繁殖をしているということを意味します。

つまり、これから数ヵ月後には家の中にたくさんのゴキブリが出るようになるということです。

ゴキブリの卵を見つけた時は、早めに対策を行っていくことでゴキブリの数が増えるのを抑えることができるので、ゴキブリを増やさないための対策を行っていくようにしましょう。

 

◆ゴキブリの卵とは?

ゴキブリの卵というのは、赤茶色のカプセルのようなものです。

ここでは写真は載せませんので、どんなものか確認をしたい方はグーグルで検索をして見てみてください。

この赤茶色のカプセルのようなものの中に、20個から40個のゴキブリの卵が入っています。

そして、この数のゴキブリの卵が、時期が来ると一斉に孵化をします。

つまり、ゴキブリの卵が孵化すると、ゴキブリの幼虫が一度に何十匹も産まれる状況、それが家の中にゴキブリの卵があるという状況だと思ってください。

 

◆ゴキブリの卵の見つけ方

ゴキブリの卵は動いたりすることはないので、見つけるのが非常に難しいです。

なので、ゴキブリの卵がよくある場所を重点的に掃除をして見つける以外に、ゴキブリの卵を見つける手段はありません。

ゴキブリの卵がよく見つかる場所としては、

・冷蔵庫の奥
・シンクの下

この2つの場所は特にゴキブリの卵が見つかりやすい場所なので、重点的に掃除をしてゴキブリの卵がないかを確認するようにしましょう。

 

◆ゴキブリの卵の捨て方

ゴキブリの卵を見つけたら、そのまま家の外に捨てるようなことをしてはいけません。

なぜなら、外に捨てたゴキブリの卵は、そこで孵化して産まれたゴキブリの幼虫が家の中に入ってくる可能性があるからです。

ゴキブリの卵は、孵化しても家の中に入ってこれないような処分の方法を選びましょう。

確実な方法は、ゴキブリの卵をトイレに流してしまう方法です。

この方法が、一番ゴキブリの卵が孵化する心配がありません。

袋に入れて袋の口をきつく縛って捨てる方法もありますが、トイレに流して処分する方法が手軽で確実な処分の方法です。

 

◆万が一ゴキブリの卵を掃除機で吸ってしまったら

家の掃除をしていると、掃除機でゴキブリの卵を吸ってしまうことがあります。

この場合は、すぐに掃除機の中からゴキブリの卵を出し、処分するようにしてください。

やってはいけないのは、掃除機で吸ってしまったゴキブリの卵をそのままにしておくこと。

そのままにしてしまうと、掃除機の中でゴキブリの卵が孵化してしまうので、絶対にそのままにしないようにしてください。

 

◆卵を産んだゴキブリを必ず駆除することが重要

ゴキブリの卵を見つけた時は、卵を処分すればそれで大丈夫というわけではありません。

ゴキブリの卵があったということは、家の中にはその卵を産んだゴキブリがいるというということになります。

なので、ゴキブリの卵を見つけたら、必ず卵を産んだ親ゴキブリを駆除する対策を行うようにしてください。

親ゴキブリの駆除は、時間をかけるとまた卵を産んでしまうので、下の写真のような業務用に作られた強力なゴキブリ駆除剤を使って短期間で駆除するようにします。

 

 

使うゴキブリ駆除剤はこちら



この駆除剤を台所やお風呂場など、家の中でゴキブリが出そうな場所に置いておきます。

市販のものに比べるとかなり強力なので、卵を産む親ゴキブリをしっかりと駆除することができます。

ゴキブリの卵が家にあった時は、必ず卵を産んだ親ゴキブリも家の中に必ずいます。

親ゴキブリを駆除しないと、いつまでも家の中かrゴキブリがいなくなることはありません。

当たり前のことですがとても重要なことなので、そのことを頭の中に入れてゴキブリ対策を行うようにしてください。



 

 

ゴキブリの幼虫というのは

ゴキブリの幼虫が出てきた時に考えないといけないのは、ゴキブリの卵が孵化したという事実です。ゴキブリ幼虫は家の外から中に入ってくるだけの力がないため、ゴキブリの幼虫が家の中に出た時は家の中でゴキブリが繁殖したと考えるのが自然です。つまり、家の中のゴキブリの数が増え始めたことを意味します。ゴキブリの幼虫というのは、ゴキブリの卵が孵化して増えるわけですが、ゴキブリの卵は一度に数十個の数の卵が一度に孵化するわけです。ということは、家の中のゴキブリの幼虫の数も少なくてもそのくらいは増えたということになります。ここが重要で、ゴキブリの幼虫が1匹しか出なかったとしても、見えないところでそれだけの数のゴキブリの幼虫が卵から孵化をしているということ。それを踏まえてゴキブリ対策を行う必要があります。

ゴキブリの卵鞘とは?

ゴキブリの卵は、卵鞘(らんしょう)という、赤茶色のカプセルのようなものに入っています。

 

この卵鞘というのは、パッと見はゴキブリの卵に見えないので、知らなければそのままにしてしまいがちです。

 

でも、この卵鞘の中には、ゴキブリの卵が何十個も入っています。

 

クロゴキブリの場合は、20~40個の卵が入っていると言われています。

 

ゴキブリの卵は、この卵鞘に守られて孵化を待ちます。

 

そして、孵化する時は、この卵鞘の中から一斉に子供のゴキブリが出てくるので、とても大変なことになります。

 

この卵鞘は、パッと見つかることもありますが、冷蔵庫の置くなどにある場合は見つけることが非常に困難です。

 

そして、駆除しようにも掃除で見つけて駆除するしか方法ないので、まずは家の中の大掃除をして見つけられる卵鞘は居つけて駆除してしまいましょう。

 

 

ゴキブリの卵の駆除対策

ゴキブリの卵は、非常に危険です。

 

ゴキブリの卵は卵鞘という、赤茶色のカプセルのようなものの中に入っています。

 

この中に、クロゴキブリであれば約20~30個の卵が入っています。

 

孵化をする時は、それだけの数の卵が一斉に孵化するので、家の中のゴキブリの数は飛躍的に増えてしまいます。

 

そうなる前に、ゴキブリの卵を駆除してしまうことも必要ですが、それ以上に卵を産むゴキブリ自体を退治するゴキブリ対策をすることがとても重要になります。

 

実際に、ゴキブリの卵を見つけて駆除したとしても、その卵を産んだゴキブリ自体を駆除できていなければ、またそのゴキブリが卵を産むという悪循環が続きます。

 

そうなる前に、卵を産んだゴキブリ自体を退治してしまうことが大事です。

 

ゴキブリは、とても早いペースで卵を産んでいきます。

 

だから、どうやって卵を産むゴキブリを退治するこかを考えていくことが必要になります。

 

ゴキブリ対策の基本は、置くタイプのゴキブリ駆除剤を使ってゴキブリを根こそぎ退治してしまうことです。

 

家の中にゴキブリが出る、またはゴキブリの卵を見てしまったという場合は、まずは強力なゴキブリ駆除剤を家の中に置くようにしましょう。

 

 

ゴキブリの卵の駆除方法

ゴキブリの卵が出た時の駆除方法は、実はあまり選択肢がありません。

 

というのも、結局駆除するといってもまだ卵の状態なので、毒餌も食べれないし動くわけでもないのでゴキブリスプレーなどで駆除することもできません。

 

では、ゴキブリの卵の駆除の方法はどうするのか?

 

これは、家の隅々まで掃除をするしか方法はありません。

 

実際に目の前にゴキブリの卵が出てきてくれていれば、そのまま家の外に捨ててしまうことで家の中でゴキブリが孵化することを避けられます。

 

でも、ゴキブリの卵を家の中から駆除しようとしても、卵の状態なので掃除をして卵を見つけて捨てるしか方法はありません。

 

あとは、家の中のどの部分を掃除するかですが、やはりゴキブリの卵がよくある場所というのがあります。

 

それが、冷蔵庫周辺です。

 

冷蔵庫は常に電源が入っているので、いつも熱を発しています。

 

暖かい場所を好むゴキブリは、熱を発している冷蔵庫の近くにいることが多いですから、必然的にゴキブリの卵も冷蔵庫周辺に集中してきます。

 

闇雲に掃除をしても、ゴキブリの卵を見つけて駆除することはできません。

 

まずは、冷蔵庫周辺の掃除を徹底的にして、ゴキブリの卵自体を駆除していきましょう。